株式会社マックグラフィックアーツ

MGAスタッフブログ - マックグラフィックアーツスタッフの不定期ブログ

結局タブレットって何時、何のために使ってるの?問題

どうもどうも。インフォメーションアーキテクトの宮内です。

iPad、Nexus7等々のタブレット、皆さんお持ちでしょうか?活用されているでしょうか?
タブレットはなんやかんやで普及は進んでいるらしく、国内の所有率が20%なんて数値も出てきています。

今回はそんなタブレットに関する四方山話でございます。

「iPadの便利なアプリを教えてください!」「」

個人的な話なのですが、先日知り合いから「会社でiPadが支給されたんだけど、何かオススメのアプリある?」と質問されまして、その際に何も思いつかず返答に困って固まってしまうという出来事がありました。

その時、手元に肝心のiPadがなかった、ということもあるのですが、いざ帰宅してiPadのアプリを見返してみて、改めて出した結論としては……

「ブラウザとメールとTwitter・Facebook(+たまに雑誌)見てるぐらいだわ」

……というものでした。

自分ではさほど意識していなかったのですが、改めて自分の利用機会を見直してみると、「仕事でバリバリ使い倒す!」というよりも、ほぼ完全に「ながら見」「だらだら見」専用ツールという位置づけでした。

MacBook Air購入で不要になると思いきや……

実は先日、MacBook Airを購入しました。

iPadほどではありませんが、軽くて薄くて、バッテリーも半日以上持つため、プライベートだけでなく仕事でもだいぶ重宝しています。

それまではiPadを持ち歩いていたのですが、今その立場はAIrが完全に奪い去ってしまいました。

……じゃあ、iPadは不要になったかというと、前述のとおり、実際には「ながら見」専用ツールであったためか、テレビを見ながらTwitter・Facebookの反応を眺めたり、ブラウザで調べ物したり、みたいな感じで(持ち歩くことはなくなりましたが)意外にも、使う場面は思いの外あるのが実情です。

タブレットを使うシチュエーションと目的

「マルチデバイス対応」とは良く言いますが、デバイスによってユーザーの心理的な状況も、情報の取得・発信に対する姿勢もだいぶ異なるように感じます。

前述の記事でも、

タブレットは、気軽に機器を利用し情報を確認する用途で利用されており、ビデオ視聴や電子書籍の利用が多かった。PCは、処理の正確性を求めるアプリケーションを利用するために使われ、オンラインショッピングや文書データの作成や更新などに利用されていた。

…とあるように、デバイスによって使い分けが進んでいる印象があります。
アメリカで行われた利用状況に関する調査においても、スマートフォン・タブレットによって利用状況にだいぶ差が出ています。

そういった利用用途や状況の違いも踏まえた設計が求められているのかもしれません。

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